真鍮を磨くということ

最終更新: 2020年1月31日

先日、京都のお客様から依頼があり、トルチャンチのテーブルセッティングに行った時のこ

とです。

主人公のオリニのハルモニが側に来られて、こうおっしゃいました。

「このお皿は真鍮?真鍮は直ぐに曇るでしょ?」

「はい直ぐに曇りますね、だからしょっちゅう磨きますよ」

「こんなに奇麗に光らせるには、お手入れ大変でしょ、頑張ってるわね」

とても嬉しい一言でした。

真鍮を磨く作業は決して目立つ仕事ではありません。

でも、何故真鍮の器を使うのか、その意味を考えればとても重要な作業の一つです。

主人公のオリニにとって、トルチャンチは一生に一度のお祝いです。

手を抜くことなくお手入れと準備、一生懸命お手伝いしたいと改めて決心した出来事でした。




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